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2007

February

06

日記:: 異音
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 仮名で示した音に対応する実際の発音がいくつかに分かれることを言います。

 1つの音を発声しているときに口の中は次の音の準備をしています。このため音は次の音の影響を受けて変化します。同じ仮名で書いても実際の音が異なるものがあります。

 

   長音

    直前の母音により5種類の音があります。

 

     撥音(ん)

       直後の音の影響を受けやすく直後の音によってm、n、などさまざまに変わります。

     辛抱   シボー mの音

    感謝  カシャ nの音

    ちなみにお隣の韓国では、別の文字を当てています。

 

 ガ行(口濁音、鼻濁音)

   原則的には語頭にあるときは口濁音に、それ以外の時は鼻濁音になります。

  方言によってはこの区別はありません。

       

   母音(ア行の音)

        語頭(文頭)の時は、軽い破裂が入ります。半母音には入りません。

        直前が撥音のとき

 

   促音(ッ)

    直後の子音によって音が異なります。

     一般に有声音の前には来ません。

  破裂音の前   破裂する前の無音状態が維持され、音がありません。

    摩擦音の前   摩擦音になります。




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