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2007

January

30

日記:: アクセントの滝
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アクセントの高い音から低い音に変わる所をアクセントの滝の位置と呼ぶことにします。普通1つの単語に滝は一つしかありませんので、何音目に滝があるかを数字で表すことができます。

食事の時に使う箸のときはハの位置で1、川に掛かっている橋の時はシの位置で2です。

机の端の場合は高い音から低い音に変わる所がないので滝がなく0です。

共通語では第1音と第2音とでは高さが必ず違います。関西方言では同じことがあります。関東人のしゃべる関西方言がうまくないのは、第1音と第2音との高さを変えてしまうことが一因です。




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