2007
January
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ごぶさたです
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海パンでですか?
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ただにして
2007 12/31 05:27
4拍の略語
具体的なアクセントについてよく例にされる「はし」で説明します。
「ハ」と「シ」という2字の平仮名で表される言葉には、食事の時に使う箸と、川に掛かっている橋と、机の端のというときの端の3つが思い出されます。
最初の食事の時に使う箸は「ハ」を高く「シ」を低く発音します。
残りの川に掛かっている「橋」と机の端の「端」は両方とも「ハ」を低く「シ」を高く発音します。
一見同じように見える、この2つの言葉は実際には区別して使っています。
この違いは両方の言葉のあとに助詞の「が」を付けて見れば分かります。
川に掛かっている橋の時は「ガ」を低く発音します。
机の端の時は「ガ」を高く発音します。
ハとシという2字の平仮名で表される言葉でも、アクセントの違いによって3種類の意味を使い分けています。
音声で示すことが出来ないので高い音を■、低い音を■、の色で示すと、
箸が ハシガ (頭高型といいます。)
橋が ハシガ (尾高型といいます。)
端が ハシガ (平板型といいます。)