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2007

January

26

日記:: 実際のアクセント
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具体的なアクセントについてよく例にされる「はし」で説明します。

「ハ」と「シ」という2字の平仮名で表される言葉には、食事の時に使う箸と、川に掛かっている橋と、机の端のというときの端の3つが思い出されます。

最初の食事の時に使う箸は「ハ」を高く「シ」を低く発音します。

残りの川に掛かっている「橋」と机の端の「端」は両方とも「ハ」を低く「シ」を高く発音します。

一見同じように見える、この2つの言葉は実際には区別して使っています。

この違いは両方の言葉のあとに助詞の「が」を付けて見れば分かります。

川に掛かっている橋の時は「ガ」を低く発音します。

机の端の時は「ガ」を高く発音します。

ハとシという2字の平仮名で表される言葉でも、アクセントの違いによって3種類の意味を使い分けています。

音声で示すことが出来ないので高い音を、低い音を、の色で示すと、

 

  箸が  シガ   (頭高型といいます。)   

  橋が     (尾高型といいます。)   

  端が  シガ   (平板型といいます。)   




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